映像データを価値ある情報へ

【製品紹介】DEFENDER-X

2018/12/28

  • 製品紹介

1.DEFENDER-Xとは

不審者を事前に検知することができるセキュリティシステムです。異常行動をおこそうとしている人の精神状態を可視化できるので、不審者を事前に検知しアラートを出すことができます。
10万人以上の分析データをもとに開発され、約200パターンの人間特有の身体全体の振動回数や大きさを可視化します。通常の状態、ストレスを感じた状態、恐怖を感じた状態、攻撃性が高まった状態などが一目でわかります。数値化される解析結果を怪しさレベルとして評価し、一定レベルを超えると不審者として検知します。
ロシアやヨーロッパでは、テロ対策としても導入が進んでいる最先端の防犯システムです。

 

2.導入実績

既にたくさんの導入実績があります。
ロシア空港、2014年ソチオリンピック、2018年平昌オリンピック、2018年サッカーW杯、2016年伊勢志摩サミット、2018年世界こどもサミット、鉄道・公共交通機関、2016年ラグビー天覧試合など。
ソチオリンピックでの検証結果では、来場者数270万人(1日12万人)のところ、1日当たり約2620人を検知しました。検知した不審者の内訳は、薬物・酒類・火薬類などの持ち込み禁止物所持が72%、異常行動が8%、チケット無しや不正チケットが20%でした。この検知された人数に対し、実際に入場不可となったのは約2410人でおよそ92%を検知成功したと実証されています。

キーワードから探す