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【コラム】マーケティングに役立つピープルカウント

2018/08/27

  • コラム

市場調査で、人の人数を数えている人を見かけたことはありませんか?
人の人数を正確に数えるのはなかなか難しいです。特に動いている人を正確に数えるのは難しいですし、性別・年齢なども同時に調査するとなると至難の業です。人の人数を数えるというのは、マーケティングで必要な情報となります。来場者数、年代、性別などから得られる情報は、経営戦略を考えていく上で非常に有益な情報となります。そこで今回は、人数、年代、性別などを数えることのできるシステム「ピープルカウント」をご紹介します。

 

1.ピープルカウントとは

ピープルカウントとは、訪問客数や来場者数などをカウントするシステムです。計測したデータは、いつでも集計が可能。センサーによるカウントや、監視カメラシステムによるカウントなどの方法があります。POSデータや、顔認識による属性データ、天気予報のようなデータと統合させることも可能です。

 

2.活用例

スーパーやコンビニなどのお店では、レジで金額を打ち込みそれを集計するPOSシステムが導入されています。そのPOSシステムからは売上がわかります。ピープルカウントによる1日の来店者数とPOSシステムから売上を分析し、来場者数に対しての売上の良い季節、売上の良い曜日、売上の良い天気などマーケティングに非常に役立つデータを取得することができます。狙った店舗運営ができているかリアルな現場を計測することができます。
様々なシステムと連動させることで、多くのマーケティング情報を得ることができるので、幅広い分野でのソリューションを提供することが可能です。

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