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【ご相談事例】スーパー銭湯での顔認証マーケティング活用

2018/10/23

  • ご相談事例

1.ご相談内容

スーパー銭湯を運営している会社様よりご相談いただきました。

ご来館されるお客様の来館頻度、年齢、性別などの情報を調査しマーケティングに活用したいとのことでした。

 

2.ご提案

顔認証カメラをエントランスに設置し、会員のお客様、非会員のお客様それぞれの利用頻度のデータを取得します。

会員のお客様は、事前に会員登録の際にお顔の写真を頂戴しそれを顔認証カメラに登録。ご来館されると情報が蓄積され、ご来館の曜日、時間帯、季節などのマーケティングにつながる情報が取得できます。

登録のない非会員のお客様も、年齢や性別、時間帯、季節、曜日などによる人数をカウントできるので施設運営の為のマーケティング情報として貴重な情報が取得できます。それから、人の少ない時間帯にはエアコンを弱めたり、混雑時にはエアコンを強くしたりなどコスト削減やサービス向上などに繋がる活用の仕方も可能です。

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