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【ご相談事例】パチンコ店での自動追尾システム

2018/09/30

  • ご相談事例

パチンコ店を経営する企業様よりご相談がございました。
お客様による度々の不正行為が発覚し、良い再発防止策がなく困っております。と言うご相談でした。

 

自動追尾システム

いわゆるブラックリストの人物を、顔認証システムと自動追尾システムで判別。入店したら警備や管理者にアラートがきて、さらに自動的に追跡し犯罪の証拠を確実に掴むことができるというシステムをご提案させていただきました。
パチンコ店のような娯楽施設では、元々かなり鮮明に撮影することができる高性能の防犯カメラを設置している店がほとんどです。
さらに、顔認証技術でブラックリストの人物を判別し警報を知らせるシステムを追加し、その人物を店内で自動追尾できるシステムを導入します。
不正行為は多くの場合、犯罪行為ですので証拠をしっかりと押さえることができれば警察に通報することができます。
これは、パチンコ店だけでなく様々な場所での活用が期待されています。
2020年の東京オリンピックに向けて、公共の交通機関、空港、ホテルなどテロ対策の強化が必須です。
顔認証技術、自動追尾システムを導入すれば人だけの警備で目の届かない場合でも、警備を強化し確実に犯罪者を確保することが可能です。

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