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【導入事例】入退室管理がスムーズになる顔認証システム

2018/08/28

  • 導入事例

1.問題点

大きな工場を持つ企業様よりご依頼をいただきました。
工場に勤務する人々の人数が多く、また同じ時間に出勤するので、タイムカードの打刻に時間がかかり行列ができてしまいます。出勤時刻を過ぎてからの打刻になってしまうこともあり管理に困っていますとのことでした。それから、人に頼んで打刻してもらい実際には勤務していなかったり遅刻していたりという不正も発生していました。現状のタイムカードの打刻では、正しい勤怠管理が難しいとのことでした。

 

2.顔認証システムで全て解決

そこで、顔認証システムによる入退室管理をご提案させていただきました。
工場に勤務する従業員の顔をIDの代わりに事前にシステムに登録。従業員は、出勤したらタイムカードの打刻に並ぶことなく、入り口で顔認証システムによって認証されスムーズに入場することができます。入場、退場の時間を記録することが可能ですので、不正が行われる心配もなく正しくスムーズな勤怠管理が可能になります。

 

3.生体認証システムの普及に期待

この例の他にも、銀行や学校、会社様々な場面で本人確認が必要になる事が増えています。今までは、IDやパスワード、カードなどが必要でしたが、IDやパスワードの管理が大変だったり、カードの紛失による偽造が行われてしまうなどの不正アクセスも多発しています。
このような問題を解決するのに、生体認証は非常に有効です。
IDやパスワードを端末毎に変える必要もなく、カードを持ち歩く必要もありません。偽造も難しいので不正アクセスも防ぐことができます。
今後の生体認証システムの普及に期待したいですね。

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